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2012年7月26日(木)

 毎日本当にバタバタしているのに一向に仕事は片付かない。いろいろもうヤバイ。
追い詰められて・・・はいるが明日夜の便で日本へ行き来週一杯滞在する。勿論公用だが後半2日は大阪の実家で親父を見舞う予定である。
 その他にはとにかく日本食を食い溜めせねばならない。おそらく太ってインドに戻ることになると思うが構うものか。毎日寿司と焼肉・・・は無理だがせいぜい美味いもん食ってくることにする。

 明日は午後まで仕事した後空港へ移動する。なのでもう書く時間が無い。最近サボり気味だがまた1週間書けないかもしれないな・・・。


 おやすみなさい。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-27 01:01 | 日記

2012年7月22日(日)

 体力の低下が著しい。1日持たないんである。午後がっくり来てしばらく眠気が続く。体調がそれでもまだマシな時にはその時間帯を過ぎれば大丈夫なのだが体調が悪いと眠気と戦っているうちに頭痛がしてくる。うちにはバファリン、イブA、ロキソニンが揃っており勿論普段から飲み続けるようなことはしていないがこういった鎮痛解熱剤には度々世話になっている。最近はイブが良い。柔らかく効く感じ。ロキソニンは市販されるようになって便利になった。そんなになるなら早く寝ればいいじゃないかと思うかもしれないが仮にそうしたとしてもぐっすり眠って朝すっきりきっぱり起きるかというとそうでも無い。一度明け方にでも目を覚ましてしまうともう眠れない。殆どおじいさんである。そんで万年雪のように取れない疲れを引きずったまま1日を過ごしている。ジョギングでもして体力をつけないとヤバイかもしれない。最近は少々筋肉運動などもやっている(器具を使うようなものではなくて腹筋腕立てといった原始的なものだ)が今日などは食事中と食後に酒を飲んでしまったので何もやる気が無い。最近古い知人がくれたメールに「俺も更年期かな」ということが書いてあったがどうなんだろう。体が変化する節目に差し掛かっていることは確かだと思う。

 今日は日本でしたい買い物リストを作っていたら予想金額の総額がとんでもないことになったので大幅に削らねばならない。昨年来出張やなんやで度々帰国しているが、普段物質的に恵まれない国にいると一度戻る度にかなりの出費がある。欧米にいたらこんなに金を使う必要は無いだろうと思う。ホント金は溜まらないもんだ。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-23 01:51 | 日記

2012年7月19日(木)

 嘗ては日本もそうだったはずなのだがインドでは人口の6割とか7割が農業従事者なのだそうだ。なので農民に元気が無いと経済も停滞する。だから作物がきちんと実るようにモンスーンの時期にはにはしっかり降る事が大切なのである。とYさんの受け売りである。先週末から4日ばかり降らないなと思っていたら昨日今日はよく降る。今朝はオフィスではなく朝からFRROに出掛けたが物凄い降り様だった。その後オフィスに向かう途上から次第にやみ始めオフィス近辺ではそれほど降ってはいなかった。局地的豪雨が多いんである。
 さてFRROだ。5月末に申請サポートのエージェントから連絡をもらって以来、新たに作った会社発行のレター各種、納税証明と以前からエージェントに渡してあるパスポートのコピーなど重ねると1cm厚になる書類(ヨメのと合わせて2cmだ)が昨日ようやく全て整いやっとResidential Permitの延長申請に行くことができた。これで1年有効。出させるだけ出させてきっとロクに中身なんぞ見ない国家役人の自己満足(ガイジンいじめか?)のような書類を作りまくるのは誠にもって腹立たしいが仕方が無い。これまでは僕の分はBlue Bookなど呼ばれることもあったパスポートより少し小さいサイズの冊子状のものだったのだが今回の更新でA4ペラ1枚になった。なんか値打ちを感じない。ヨメのは元々ペラだったのだが更新後は顔写真すらなくなって殆ど偽造できそうな簡単な書類になった。こっちは1cmも提出してるのに。もうちょっとなんとかならんかい。

 でもまあこれで1年は役所関係に行かなくて良い(はず)なのでちょっと一息つく感じではある。前のPermitの期限が今月26日だったので今週更新でピタリ。これで再来週には日本出張である。今回は訳あって家族連れである。ああ、訳というのは夏休みで、僕は1週間しか滞在しないがヨメと娘は少し僕より長く日本に留まる予定である。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-20 02:08 | 日記

2012年7月15日(日)

 1週間空けてしまった。先週いっぱいは体調が今ひとつ優れず頭痛腹痛に悩まされていたが今日はもう大丈夫だ。
 さて浄水器はどうなったかというと半ば予測できたことではあるがどうにもなっていない。とてもインドらしく進捗なし。ただ現物が今のところどうにか動いているのでしばらく使おうかと思っている。次に故障したらその時こそは・・・って何回も言ってる気がするが仕方ない。オチの無い話になってしまったがこれは持ち越すしかないようだ。


 娘のバレエ教室は夏季休暇中である。日本では考えられないが6月半ばから2ヶ月休むことになっていて先生はどっかへ遊びに行っている。代わりに7月中だけ通える教室を探し6月末に一度Bandraという地区の教室に行ってみた(ヨメと娘だけで)が娘的には今ひとつピンと来なかったようで、そこの先生が「ぷrrrrrrrrりぃーえー」という掛け声とともに物凄く遅いテンポでプリエさせるから足が疲れて仕方ないとかそういうどうでもいい事しか言わなかった。次に行ったのはとある学校の教室で行われているレッスンでここは僕も見に行き、今結局そこへ通っている。週一、土曜日である。ここも正直言うとなんだかなーなのだが仕方ない。一応「シニアクラス」を名乗っているようなのだが。そもそも先生(おばさんである)にできる動きが限られているようでしかもやる動きがあまりバレエの動きに見えない。だから生徒の動きもバレエではない。じゃあ日本人にバレエの動きの何たるかが本当に分かるのかとか面倒臭い事を言ってはいけない。見れば分かる。そこではバレエという名の何かが行われている。とは言っても文句を言うつもりは無い。とにかく体を動かせたらいい、という程度のことだからだ。バレエ用語以外は自分じゃ何も分からない世界でインド人の子供に混じって踊る経験にどれだけ価値があるかどうかは別としてなかなか体験できない事であるのは間違いない。英語でコミュニケーションできるようになってくれたらいいがまだ殆ど会話力ゼロなのは勿体無いが、それはそれ、それなりに楽しんでくれたらいいのではないだろうか。




>廊下側の窓より。
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昨日(14日)、オリンパスOM-D E-M5をこちらで購入しその足で教室へ向かった。
お初の被写体だ。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-15 19:36 | 日記

2012年7月8日(日)

 今日は水回りレポートである。ここんところの状況をまとめるとおよそこんな具合である。

6月24日(日) 水道の漏れ原因を発見。
6月25日(月) 水道修理依頼
6月26日(火) 水道修理完了するも別の場所から漏れ、再度修理依頼
6月27日(水) 浄水器故障(去年8月以降5回目ぐらいの故障)、修理依頼。「今日来る」はずが何の連絡も無くすっぽかし。水道修理は完了。
6月28日(木) 浄水器修理
6月29日(金) 浄水器再故障、修理依頼し「今日来る」はずが何の連絡も無くすっぽかし。
6月30日(土) 浄水器再修理
7月1日(日)  浄水器再々故障

 来ると言われる度に在宅していなければならなかったり、夕食の支度を遅らせたりする必要があり迷惑なことこの上ないのだがこの修理屋にはどうせ何も理解できないし何を言っても無駄なのだ。憤懣やる方無し。

 しかも再々故障の後でカバーを取り外してみるとプラスマイナスの電源コードらしきもの2本を差し込むソケット部に焼け焦げた痕跡があってやや異臭がしている。
コードを引っ張ってみるとパチパチと音がしてソケットの奥でオレンジ色の火花が、手前で青い火花が小さく飛んでそりゃあきれいなもんである。



火 事 に な っ た ら ど う す る の か し ら 。  

ね  え  修  理  屋  さ  ん  。  

教   え   て  。


 勿論そういう部分にはおそらく難燃素材が使われていたり、なんてことは承知の上だ。
 修理を仕事にしている人間の修理に対する責任感のことを言っている。

7月2日(月)  (僕が不在だったのですぐには修理依頼しなかった)
7月3日(火)  修理依頼
7月4日(水)  「今日来る」はずが何の連絡も無くすっぽかし。
7月5日(木)  「5時に来る」→「遅れて7時になる」→7時50分着

僕はオフィスにいたからヨメと同時中継的に電話しながら状況把握に努めていたのだが、偶然にもその瞬間には浄水器は作動したようだ。
そこで修理屋は何をしたか?

なんにもしない。

のである。

動いてるからOK、私帰ります。

そこでもう逆上した。電話口でその修理屋を怒鳴りつけては切り、不動産屋のおっさん(その場にはいない)にも電話で事情を説明し、ヨメに話を聞いてはまた修理のおっさんを怒鳴りつけ、を30分やって疲れ果てた。大声をオフィスで出していたから残業していたインド人は僕の鬼の一面(やだなーもー)を見て多少引いていたかもしれない。少なくとも財務部長HE氏はその後僕の顔を見てニヤニヤしていた。

しょうがないじゃん。
まったくこの修理屋の顔は二度と見たくない。去ね!散れ!
・・・って僕は会社から電話しているだけで顔を見ていた訳ではないんだが。

しまいに「新品交換しろ!」のShoutを続けると修理屋はもう諦めたのかイエッサーイエッサーを連発していた。ちなみにその場ではヨメも日本語でまくし立て、結果修理屋は殆ど泣きそうになっていたそうだ。


7月6日(金)  朝から不動産屋の大将に何度目かのメール。

 作業員は新品交換すると言っていたと書くと午後になって担当のおっさんから電話があり交渉中だという。まあいい。動くようになるなら修理でもいい、でもこれだけ直らない状況が続くと修理が信用できないということだ。明日月曜日に多分何らかの連絡がある。


交換が決まりました。お終い。


と書けるといいんだが。
ここはインドだ。一筋縄ではいかないだろう。


あーあ。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-08 23:06 | 日記

2012年7月3日(火)

 昨日からプーネ(プネーとかプーナとか言うこともある?)に行っていた。出張である。ムンバイからは微妙な距離、車で3時間の大都市である。行き帰り座っているだけとはいえしんどい。


>車窓から
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 ところで前任のMU社長の帰国に伴って日本人の車の手配に変更があり、僕の運転手はKではなくRというおじさんになった。Fixed Driverとして4人目ということになる。Rは無駄話はしないし大人しいしなかなか良い。ただ渋滞時の強引さが無いので街中ではやや遅い。まあ遅くても安全な方がいいか。ドライバーの変更は会社の方針で先週金曜日にいきなり決まった。Kはしばらくの間インド人社員が準社用車として使うことになる。プーネ行きも元々先週のうちははKに言ってあったのだが今回「来なくていい。あんたのDutyは来週から変更になる」という告知はしなければならなかった。その日の帰り、Kが半泣きの顔で「Dutyを変えないで欲しい」と言ってきた。それほど僕の運転手をやることが良いことなのか、インド人に使われるのが嫌なのか知らないが、そんなに気落ちされても困る。それは会社の決定だから、と軽くいなし、多めのチップを渡してお勤めご苦労さんでした。

 さて仕事の内容はさておき昨日プーネでは現地の訪問先でこれからがっつりやろうかと思った矢先に付近一帯が停電したため何もできなくなり、仕方なくホテルで仕事しようと早めに切り上げた。20分ばかり眠った後部屋で仕事をして20時頃にレストランに下りて行くとテーブルクロスもいい加減シミだらけでちょっとアカン感じだった。メニューを見て飲み物をどれにしようか考えていると(ちなみにアルコールは置いておらず食事もベジだった)ウェイターが「水を飲むか」と聞いてきた。
「オーケー、水をくれ」
「ビスレリ・ウォーターでいいか?」(ビスレリはブランド名)
「ビスレリで良い」

しばらくしてウェイターは「Oxyrich」という、天然ミネラルウォーターではない加工された水を持ってきた。

「これビスレリちゃうやんけ」
「でも同じようなもんだろ」
「ビスレリ持って来いや」
「ビスレリは無い」

 なぜビスレリを勧めたのか全くの謎である。戦う気力はもう無かったのでその水を飲み、中華風焼きそば(味付けだけは比較的まともだった。具に肉類は無く麺はややべちゃべちゃしていたが)を食べて部屋に戻りまた仕事。23時を過ぎてさすがにしんどいのでもうシャワーを浴びて寝ようと思ったらお湯が出なかった。ビスレリを諦めた男にシャワーの件でホテル側と戦う体力はもはや無い。ずっとクーラー(これはさすがに動いていた)に当たりながらPCに向かっていた後の冷えた体で常温より気持ち温かい気がするといった程度の「ほぼ水」をえいやと浴びていると寒さで体が震えてきた。それはとても悲しく情けない出来事だった。ああ、なんか辛いな。浴び終えるとバスルームの鏡には寒さで唇が黒ずんで疲れたおっさんが映っていてまたそれによる静かに深い精神的ダメージを受け止めつつ受け流しつつ眠りに落ちた。

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 とにかく寝て、起きて、仕事して、ムンバイへ戻った。ちなみにムンバイ・プーネ間には結構立派なEXPRESSWAYが通っており車の旅もなかなか快適である。何しろ道に穴ぼこが無い。帰りも2時間半ほどでムンバイ市内に入った。但しフラットの近所が超絶的に混んでおり最後の1kmほどに50分かかってしまったので帰宅は遅くなった。 プーネは晴れていたがムンバイは豪雨の影響で渋滞が起こっていたようだ。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-06 01:41 | 日記

2012年6月30日(土)

 どうやら28日頃にこの小さなブログを訪問してくださった方が延べ6千人を超えたようだ。

 毎度グチみたいなのばかりで申し訳ないです。来てくださってありがとうございます。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-05 10:34 | 日記

2012年6月29日(金)

 この1週間は水回り対応がメイン・・・だったのではなく、日本からの出張者とのミーティングと技術者へのトレーニングに大童だったのだ。その合間にあちこちに何度も電話しては水道屋や浄水器サービスとの時間調整などやっていたのであり目が回った。浄水器といえば今朝また動かなくなっていた。どんな修理したんだまったく。アホじゃなかろうか。振り回される僕自身が。
 そこで温厚で知られる(?)僕も流石に腹に据えかねるものがあり不動産屋の社長に浄水器の品質、修理の品質についてかなりキツめのメールを書いて善処するよう促した。4時に行きますからと連絡のあった修理屋は6時半になっても来ず、不動産屋の担当のおっさんに連絡すると「修理屋が電話を取らないようだ」と彼もやや怒った口調で言う。こんな酷い対応にお目にかかるのは某社(以前書いちやつたのだけれど)PCのサポート以来だ。おっさん曰く「修理屋の社長にクレームする」とのことだった。

 ところで出張者は日曜日の晩にバンコク経由でムンバイに入っていただいていたのだが月曜日から3日間はT氏、金曜日まで5日間はY氏にそれぞれご活躍いただいた。T氏は日本にいたときの元上司で随分前から知っている人でお世話になっているが今回仕事を進めると同時に僕にも振っていただいてタダでさえ回らない状況を明確にしていただき感謝である。つまりあれもこれもあると頭の中でうじゃうじゃ蠢いていた課題を整理しあんたはコレしなさい、と言い置いて帰っていただいたような感じ。それは必要なことだったのだ。しかし重い。ヤダなもう。Y氏は技術畑の方で5日間きっちりと現地人にトレーニングしていただき感謝である。本来これは僕の仕事でもあるのだがやはりタマには日本から専門家を招いてインドの現状を見ていただく必要もある。その意味では来ていただいて正解だった。現地人も満足、納得できたことだろうと思う。




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by t-nakanobu2 | 2012-07-05 02:30 | 日記

2012年6月28日(木)

 水道は26日(火)に一旦「謎の箱」に水を送るチューブを取り替えて修理が終わりホッとしたのも束の間、27日(水)に今度は箱から出る方のチューブからダダ漏れ、また1日水道が使えなくなった。インド品質。水曜日はおまけに浄水器が動かなくなった。台所麻痺である。浄水器の修理はもう覚えていないが6回目ぐらいではなかろうか。今回は「電源が入らず浄水が生産されない」という現象である。これもまたお馴染みのインド品質である。いつもの如く不動産屋に電話し修理をアレンジし、水道も浄水器も水曜日のうちに人を送ると言われていたのに水道工事屋は手ぶらで我がフラットに現れ状況を見るだけ見て帰ったそうだ。結局また後で必要な工具やパイプを持って来て修理してくれたようだがその兄ちゃんだかおっさんだかも英語はできないしヨメのストレスだけが溜まって行きその結果会社に不機嫌な声の電話が来るんである。残るは浄水器だが、この修理屋は水曜日には何の連絡もせずすっぽかした。フラットで待っていたヨメはキレたがまあ無理もない。今日木曜日にはやってきて何か部品を交換したようだ。



「主人の仕事都合でインドに駐在することになったんですが不安で・・・どうでしょう、無事に過ごせますでしょうか」てなことを聞かれた占い師(そんな奴おらんか)には「水難の相が出ております。水まわりに注意されることですな」と回答することをお勧めする。100%アタリである。





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by t-nakanobu2 | 2012-07-01 00:54 | 日記

2012年6月25日(月)

 もう飽きたがまた水まわりの話。以前台所のシンク付近から水漏れが有る話を書いたがその原因が分かった。シンクの下の物入れ兼パイプスペースに細身で外側が金属線編み上げになっているフレキシブルな水道管が通っているのが見えるのだが(その時点で日本とは作りが違うな)、その途中で水漏れが起きていたのだ。壁から出て来た管が一度パイプスペース内に置かれた「謎の小さな白い箱」を通ってから(何の役目なのかさっぱり分からん。浄水器?湯沸し?)水道水として出てくるのだが、その箱の設置位置が悪く管に過度の曲げ負担がかかっていたようなのだ。この設置方法のいい加減さはインド品質だ。とりあえず負担になる急なRを解消するためその謎の箱の位置を調節し、更にその物入れの中の怪しい隙間にはすべてセメントを詰めて置いておいたのが昨晩、今朝ヨメが水道を出すとエライ勢いで亀裂の入った管から水が噴出したらしい。もうだめか。あーあ。今日は水道使えねえ。朝出掛ける前に不動産屋の大将にメールで修理を依頼してから出社。クソ忙しい昨今要らぬ労力を家の設備の修理に使いたくないのだが。 




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by t-nakanobu2 | 2012-07-01 00:48 | 日記