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2011年12月23 日(金)

 今週は結構疲れた。
 20日は夜10時過ぎまで会社にいて帰宅が11時近くになってしまったので戻ってすぐに在庫減少を気にしつつインスタントラーメンを食べて寝てしまった。
 21日、また遅くなった。こういう時は自炊はキツイのだが手頃な料理屋など無いのがインドの厳しいところだ。体が少しだるい。
 22日、睡眠不足のまま4時に起きてIndore(インドール)という街へ出張。日帰りである。インドールへ行ったのはこれで3回目だ。帰宅は夜半。機内で寝たかったのだが疲れが一山越してしまいなんだか眠れなくなってしまった。
 僕は本当のインドの田舎には行ったことがなく、行くのは取引先がある都市だけなのだがその中ではインドールは小さ目で田舎街と言っては悪いが鄙びた感じの街である。一般的標準的な日本人がインドの街と言われて思い起こす風景にもしかすると近いかもしれないと思う。まあ街の写真はググっていただくとして、インドールは僕がこれまで訪れたことのある都市の中ではずば抜けて牛が多い。ムンバイは野良犬が多いがインドールでは牛(放し飼い?)が多い。あちこちで用事も無いのにゆったり路地を歩いたり立ち止まったりしている。今回は豚(というよりタテガミがあったし飼いイノシシと言った方がいいだろう)も見たしヤギも見たがそれよりもとにかく牛が多い。多分犬より多い。僕は以前インドールへ来て「ウシ率」という言葉を思い付いた。ウシ率とは街の人口に対する牛の頭数の比率である。インドールのウシ率は高い。ムンバイはイヌ率が高くハト率は危険水域である。ウマ率は低くヤギ率はそこそこである。

 ウシ率はさておき4時起きなので朝飯は食べていない。夜も夜中に帰宅したのでカップヌードルしか食べていない。唯一まともな食事が昼食だったがこれがなかなか美味かった。タリーというやつである。200円ぐらいで結構お腹が膨れた。また機会があれば行きたいと思う。

>インドールのタリー
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 そして今日、疲れてるからって寝過ごしてはいかんと思いつつ就寝したせいか朝ちゃんと目が覚めてしまったが起き上がるのに苦労した。さすがに体が重く、鞄が異様に重く感じる。今日が仕事納めなんである。なのに少しも浮かれる余裕もなくどんよりと疲れて頭も口も回らないのでただでさえ下手くそな英語がもう無茶苦茶になっている。できることをやり残った仕事をリストにするだけはして、やり切った達成感も無いまま重い体で帰宅、何もする気がないので冷凍保管していたインドごはんをチンしインドレトルトカレーもチンして食べた。明日のフライトで日本へ帰る。出張じゃないので自費である。荷造りは明日になってからやる。今回も物資調達するから着替えしか持って行かない割には大きなスーツケース(と言っても中型と小型しか持ってない。その中型の方)で帰る。

 そういうわけで今年中にもう一度エントリーするかどうか分からない。

 なので先にごあいさつ。
 皆様よいお年を。

 


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by t-nakanobu2 | 2011-12-24 02:55 | 日記

2011年12月19日(月)

 ヒマだったら悲しいわけだから今の状態は良いものと考えよう。
 夜中まで働かされてる訳でもなし、文句言わずにやろう。




>公園にて。勿論今日撮ったものではない。
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by t-nakanobu2 | 2011-12-22 01:56 | 日記

2011年12月18日(日)

 休日は外へ出るのが億劫で今日も自宅に籠っていた。何しろ気を張らないと歩けないので外は疲れる。だから休みたいときには文字通りフラットで休んでいるのが一番良い。気晴らしの娯楽も無いのだから。今日は読書と洗濯とアイロンがけと昼寝とネット逍遥(徘徊?)である。本は今「逆説の日本史5中世動乱編」にかかっており同時に福井晴敏「亡国のイージス」も読み始めた。これが終われば京極夏彦「魍魎の匣」を読むつもり。読む本はまだあるがまた仕入れなければならない。実は来週は休暇を取って日本で年末を過ごすつもりでいる。つまりあと5日働けば休みだ。但し正月2日の便でこちらへ戻る。インドの1月1日、2日は単なる週末で、正月明けにはやらなければならないことがいろいろある。だからせめてゆっくり日本で過ごしたいのはやまやまなのだがなかなか忙しい帰国になりそうだ。だが合間には買い物したいと思う。そのためにも準備として何日にどこへ行って何を買う、といった計画をこれから立てる。ちょっと楽しみである。





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by t-nakanobu2 | 2011-12-20 02:01 | 日記

2011年12月17日(土)

 疲れていたがいつもの週末と同様に洗濯し掃除し買い物した。家事というのは本当に大変で、メイドをいつか雇うことを考え始めてはいる。でもこれまで何とかやって来れたのだしもう少しできるはずという気持ちもある。
 今日の晩飯は唐揚げである。からあげ粉は10月にバンコクで買って来ていた。肉はいつも行くスーパーで買った「10 Lollipops」というパックの中身を全部使う。数えると12本入っていたのは謎だが、まあ袋に最初に「10」と印刷してしまっているから内容量を揃えるために多少本数は変わるということだろう。揚げもんをこちらでやるのは初めてだがそれにしては結構うまく行ったと思う。これもバンコクで買ったポン酢をベースに作ったタレをかけて食べたがそこそこ美味かった。ただしあまりサクッと揚がっていなかったので今度やる時はきっとネットでちゃんと上手い揚げ方を調べてからにしようと思う。
 ところで日本米の袋に少し蟻が入ってしまったようだ。日本にいるのと同じような小さいやつである。今の袋はあと2kgぐらい残っていると思うが、数匹(?)入っているようだ。どこから来るのかな。気色悪いが米を研ぐときによく流してしまうしかない。こういう時には日本では米をどうするだろう。よくニンニクや唐辛子を虫除けとして米櫃に入れたりすることがあるが、こちらはスパイスの本場、当然唐辛子は数本米の袋に入れてある。でも蟻が入ってしまった。こちらでは虫も辛いものに強いんだろうか。

 キャッシュ(デビット)カードは今日も好調だった(でないと困る)。先日もう使えるはずだと思って「エラーが出る」と言われ諦めた店で今度はちゃんと使ってきた。よしよし。




>近所のショッピングモールで。ヒンズー教の国でクリスマスのディスプレイを見るとは。
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by t-nakanobu2 | 2011-12-19 01:03 | 日記

2011年12月16日(金)

 午後早めに仕事を終えた。今回の手配はHI氏に任せていたので全く僕自身は調べていないのだがチャンディガール・ムンバイ間というのはなかなかいいフライトが無いようだ。行きだってデリー経由で4時間半もかかった。帰りは直行だが3時半というやや勿体ない時間帯のフライトだ。1時間弱遅れたけど。

 今日は受講者2名のうち新人君が出社して来なかった。
 どうしたのか聞くと「メディカル・エマージェンシーだ」という。嘘だ。
 仕方がないので経験者の方だけを相手に昨日の続きをやっていたのだが、やはり寒いのでさすがに今日は開けっ放しの窓を閉めてやろうとブラインドを動かしてみたらマンガで裏の空き地から飛んできた野球のボールで割れた窓状態、の窓が現れた。これじゃ隙間風が入るはずだ。でもそこの人間は誰も修理しようなんて思わないのである。まったく大陸的というか大らかというかいい加減な連中である。で寒い寒いと言っているんである。おかしい。

 ところでチャンディガールはインド北部にあり、行きの機内からは遥かにヒマラヤの南端に連なる山々を拝むことができたのだが、何というのかちょっとだけシルクロードというか中央アジアっぽい雰囲気を感じる街である。説明しにくいが、例えば街中で見かける人の中にはもちろん典型的なインド人もいるけれどモンゴル系にしか見えない人も少しだがいる。新疆ウィグル自治区に居そうな顔、って言えば分かるだろう(分からんか)。ムンバイでは殆ど見かけない人種である。あと、あれもこれもごちゃごちゃに押し込んで収拾がつかないような状態のムンバイと違って計画都市だけにやたら歩道が広かったり車道もそこそこ広かったり、高層建築が無かったり、時々馬や牛に牽かれた荷車が通ったり(牛の荷車はムンバイでも見るけれど)、車がそれほど多くなくて場所によっては「がらん」とした感じだったり、加えて街が埃っぽかったり(これはチャンディガールに限らないが)、パンジャブの州都(ハリヤナの州都も兼ねている)だけにターバンを巻いた人間が多かったり(ムスリムではなくてシーク教徒だが)。これらを僕の貧弱な知識で総合すると中央アジアのオアシス都市のイメージに近くなるんである。

 という僕の勝手な印象に惑わされてチャンディガールへ行き「あそこはシルクロードじゃない」なんて文句を言わないように。ただ地理的にはムンバイより遥かに中央アジアの影響があっておかしくない位置にあるのは確かだ。
 インドは広い。気温差20℃のムンバイに戻って書いている。残り少なくなった12年物のJAMESONを舐めていると酔っ払ってきた。まだ10時過ぎだが今日はもう寝ることにする。





>朝のチャンディガール
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by t-nakanobu2 | 2011-12-18 00:10 | 日記

2011年12月15日(木)

 12日からは結構頑張って仕事した(つもりである)ので家で日記を書くのも忘れていた。
 12日はシンガポールから3名の出張者を迎え、仕事の後は例のシーフードレストランへ行ってきた。いつ食べても美味い。
 13日、何したっけなあ。これ、というのではなく雑事に追われていただけのような気がする。より重要な仕事に集中したいから雑事に悩まされないようそれほど重要でない仕事を先に済ませようと思っていると重要でない方だけで時間が過ぎて行く。
14日、財務担当H氏や企画総務Y氏からの要望に応えて資料を作っていたら1日が終わってしまった。

 あれ、結局あまり働いてなかったか。我ながら困ったもんである。

 そして今日は朝4時半に起きて7時のフライトでチャンディガールに来た。この街は今年5月に日本から出張で訪れて以来2度目だ。同行は同じ部署のH氏(財務担当H氏とカブるので今後は忘れなければ財務HE氏、同僚HI氏にしよう)である。建築については殆ど何の知識も持たないがチラッと聞いた名前だなと思ったら国立西洋美術館の設計も行ったというル・コルビュジェという高名な建築家が設計したというこの街はインドとしては珍しく道路が碁盤の目のように整っている。インド人はここはインドで一番整ったきれいな街だと言うけれど僕は別にそうは感じない。埃っぽいし。ただ道が凸凹じゃなくて、ブルーシートの家の住人を少し見ただけでスラムを殆ど見かけないところは良い。今の季節、気温は日中20度に届くかどうかで屋内にいると少し寒く感じる。何しろムンバイはTシャツに半パンで十分なので。朝は6℃だったということなのでちょっと厳しいな。セーターとか何も持って来なかった。寒かったら暖房が入るだろうと思っていたら甘かった。みんな20度近い日中も厚手の上着を着込んで窓を開けている。閉めろよ。手が冷たい。

 例によって技術講習を取引先の技術者に対して行うのが今回の目的だ。前回来たときに教えた奴はもうクビになったらしく新入りへのやり直し講習なんである。しかし経験のある別の人間も受講していて生徒は2名である。11時半に到着しすぐ仕事を始めたが予想通り受講者のレベルは残念な感じだ。そもそもウチの会社の製品に関する知識が貧弱すぎる。新入りは仕方ない。鍛えればちょっとは使えるかもしれない。しかし経験者の方はねえ。文句言っても仕方ないけど。例えば高校生レベルの知識の伝達が必要なのにも関わらず相手が小学生レベルだった場合どうするかというと、小学生にも分かる話をした方がよい。今のレベルが1でそれを最終的には10に引き上げたい場合にヨシ今回は7レベルの話をしようといくら頑張っても講習後に残るのは1でしかない。でも2や3レベルの話をすると2や3が残るかもしれない(残らないかも知れないが)。全く道は果てしないのである。ああ、そうだ仕事も私生活も同じなんだ。なかなか到達するということが無いって今気付いたぞ。インド恐るべし。

 19時に仕事を終えてオートリクシャーでホテルへ向かう。吹きっさらしで寒い。ホテルはTOY HOTELという名前でビルは新しくそこそこ清潔、お湯もたっぷり出るが造りや内装デザインがどうも胡散臭い。TOYのイメージなのかどうか知らんがなんでレストランのソファが金色なんだ。なんで部屋に窓が無い。ママの趣味で内装がキワモノになってしまったスナックのような雰囲気である。分かりやすい写真が取れなかったので載せないが不思議なホテルだった。1泊約4500ルピー。




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by t-nakanobu2 | 2011-12-17 13:21 | 日記

2011年12月11日(日)

 今日は朝6時に娘からの電話で起こされた。用件は雑談である。なので午前中に二度寝して昼から昨日と同じモールへ買い物に出た。今日は掛布団である。ムンバイは今も暑い。本当は布団なんて要らないかもしれないがそこは一応家族が来た時のためのものを少しずつ買い足して行こうというわけで、ホテルのベッドの掛布のような薄手の布団を2枚買って来たのである。家族には申し訳ないが白無地で一番愛想無く安いものである。しかし買っては来たもののあと何か月かは使わないわけで、だからとクローゼットにしまい込む前に乾燥機に入れておこうと思った。
 ところが乾燥機に布団を放り込んでしばし真面目に仕事していたら乾燥機がゴトゴト変な音を立て始めた。昨日洗ったシーツの乾燥中には変な音なんかしなかったのに。ドラム式じゃない洗濯機で洗濯物が偏ったまま脱水に入ったときのような。布団は軽いのにおかしいなと思って見に行った。しばらく乾燥機の窓を眺めていたが何かおかしい。そうだドラム内にランプが灯っているからだ。なんで?こんなの付いてたっけ。このオレンジ色のランプ・・・ちゃうやんけっ!!慌てて電源を切ろうとした瞬間、電源が自動的に落ちた。蓋を開け、布団を取り出そうとすると異常に高熱を持っている。ランプではなくヒーターが赤く熱せられすぎてドラム内がオレンジ色に光っていたのだ。怖すぎるぞおい。排気管(ホース)を触ってみたが全く温まっておらず放熱できなくなっていたようだ。なので乾燥機本体が異様に熱くなっている。そして布団からはかすかに焦げたようなナイロン臭さが・・・コゲる前にサーモスタットが働いて停止したから良かったもののあと一歩で発火じゃないか。おいおいやめてくれ冗談じゃない。
 布団を取り出した後のドラム内は殆どオーブンのような熱気であった。
 その後仕事することしばし、本体が冷めたのを見て再度懲りずにチャレンジしてみた。排気管が温まっていないということはファンが回っていなかったのだろう。そこで再び電源を入れてホースから風がでているのを確認してから再び待ってみた。今度は大丈夫か?
 約10分後、再びごとごという音がし始め、やはり本体アツアツである。それに比べてホースはそれほど温かくも無い。ファンはしばらくして止まったのか?回りにくくなっているんだろうか。今日は時間が無いが次の週末にじっくりと自分で修理できそうか見てみることにする。

銀行が済んだら家電の不調、まったくインド生活は落ち着かない。何なのかなもう。





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by t-nakanobu2 | 2011-12-13 23:40 | 日記

2011年12月10日(土)

 インドの風習で10月のディワリのお参り(?)は体験したが、その他にも会社で祝う誕生日はちょっと面白い。誕生日を迎える本人がホールケーキを準備する。社員一同パントリーと呼ばれる食事用の小部屋にぎゅうぎゅうに集まって「ハピバースデートゥーユー」を歌う。企画総務課長のY氏の声が一番大きいがやたらと音痴である。そして本人がケーキを切り分けて手近な誰かに「アーン」して食べさせ、一口で食べきれずに残ったクリームとスポンジを食べさせた相手の顔になすりつけるんである。大迷惑である。その後残りの切り分けたケーキを皆で食べて、何人かが誕生日を迎えた本人の顔にケーキをなすりつけてはキャッキャとはしゃぐ。ヘンテコなお祝いである。
 ちなみに通常買って来られるのはベジタリアン対応つまり卵を使わないケーキで、僕はあまりおいしく感じない。甘いだけだ。まあカロリー補給だと思うことにしている。自分が誕生日を迎えたらノンベジの普通のケーキも用意しようかなどとYさんが話していてそうだな僕もそうしようかなどと思ってはいたが今年はもうナシである。というのもその日が過ぎてしまうからで、休日の今日が僕の誕生日である。後厄ともなると少しも嬉しくないが、別に悲しくもない。体のあちこちが痛かったり衰えたりするのは日々感じていることなので誕生日だからと言って殊更感慨に耽ることもない。健康でいたいなと思うだけだ。

 今日は例によって午後から買い出しに出かけた。が、その前に多少緊張しながらショッピングモール内にある銀行ATMブースに入った。

・カードを入れる。
・画面に現れるメニューから「引き出し」を選ぶ(画面脇のボタンを押す)。
・先日通知のあった暗証番号を入れる。Yさんの話だとここらで「任意の番号に変更してください」というようなメッセージが画面に現れるはず・・・だが何も出ない。
・いくら下ろしますかと聞かれたのでとりあえず金額を100万円(嘘です)と入力する。
・普通ですか当座ですかと口座の種類を聞かれるので普通を選ぶ。

 すると下ろせてしまった。ちょっと拍子抜けする。けれど番号変更はしなくてよかったのか?不安になり再度カードを入れてみた。次はメニューから「その他のトランザクション」を選んでみる。すると「PIN 変更」という項目が現れた。それを選んで新しい4桁の番号を入力、更に確認のためもう一度入力させられて終了である。変更しなくても良かったのかどうかは分からないがとりあえずしておいて悪いことは無いだろう。なんとなんと。8月4日の赴任以来4ヶ月。ようやく給料をATMで下ろせるようになった。

 その後モール内のスーパーで買い物したが、その支払いに先ほど下ろした現金ではなくキャッシュ(&デビット)カードを使ってみようと思い立った。また先週みたいに「エラーで使えない」なんて言われたらどうしよう。が、レジでおずおずと差し出してみると・・・これも問題なく支払いできた。




 カードが使えたよ。



 これでもう大丈夫だ。あーもう。複雑な気持ち。嬉しいのは勿論だがこれまでの苦労が思い出されて妙な脱力感もある。何と言っていいやら分からないが、やっとここまで来たなあ。よかったよ。はぁー。

 誕生日が嬉しくなくてもカードが使えたことは間違いなく嬉しい。12月10日はカード記念日である。





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by t-nakanobu2 | 2011-12-12 00:25 | 日記

2011年12月9 日(金)

 中国の旧正月のような意味合いでのインドの年末年始はディワリつまり10月末だろう。カレンダー的には12月末はふつうの週末と変わりない。だから師走なんて感覚は本来無いはずなのだが、なぜか僕の周囲はやたらバタバタと忙しい。年末までに出張が急に2つ決まったし、何だかもうあっという間に1日が過ぎてしまうんである。やらなければならないことが山積しているのにこうも時間ばかり過ぎては困る。家で読書なんかするからいかんのだろう。そんなヒマがあれば仕事しなければならない。と思ったから仕事の資料を持ち帰ったが今日はダメだ。明日やる。きっとやる。例えば英文契約書を読み込む。頑張る。やると言ったらやる。…だろう。
 今日は銀行に行けなかった。会社まで行かなくてもフラットの近所のショッピングモール内にスタンダードチャータード銀行のATMがあるということなので週末の間に行ってみようと思う。




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by t-nakanobu2 | 2011-12-11 19:56 | 日記

2011年12月8日(木)

 午前中に所用があったので出社は昼前になり、何だかんだと雑用をこなしているうちに1日が終わってしまい契約書の続きは読めなかった。また明日だな。

 今日の幸せ。
 銀行から封筒が届いた。中味は初期暗証番号の通知である。やった!これでできれば明日銀行へ行く。ATMを最初に使う際に番号変更設定の案内が出るはずなのだ。そしてそれが済めばお金を下ろせるし、Debit機能も使えるはずだ。

 自分のお金がもう使えそうな状況にようやく至った今ここで抱えている課題を改めて列記する。仕事と英語の勉強を除く。
1.自前のPCを修理する
2.自宅にネット回線を引く
3.自宅にケーブルTV回線を引く
4.ジムに入会する
5.食洗機の使い方を学ぶ

 自前PCについてはインドのサポートが役立たずなので先日思い立って日本のサポートへ電話してみた。出たのは日本語のできる中国人のお姉さんだったがそれはさておきDELLのサポートでは用件別にIVR分岐が進みある時点でエクスプレスサービスコードなるものをプッシュ入力させられる。これは各国共通と思われる。しかしそれがオペレーターには伝わっていない。オペレーターに繋がると改めてコードが何番か訊かれる。ちょっとムカついてしまい「さっき入力したのは何だったんだ」と尋ねたところ「それは反映されません」と返答があった。顧客にとって無意味な入力を強いるやり方は好かん。とにかくお姉さんにムンバイのサービスもしくはセールスのオフィスの番号を訊いたところ、かなり待たされた後でまたぞろフリーダイヤルの番号を教えられた。それじゃあラチが開かないから聞いてるっちゅうの。諦めてそそくさと電話を切り今度はサポートにメールした。「そんなわけで困っているのでムンバイのサービスセンターの直通電話番号を教えてください。それがダメなら日本へPCを送りますので宛先を教えてください」無茶なことは言っていないと思うがどうだろう。一つ失敗したのはメールフォームに日本の自宅のメールアドレスを入れてしまったことだ。いちいちヨメに転送してもらわないといけない。場合によってはこちらのアドレスを入れて質問のやり直しをしようと思う。





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by t-nakanobu2 | 2011-12-09 22:41 | 日記