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2011年11月3日(木)

 日本は文化の日か。娘はバレエの発表会があったはずだ。上手く踊れただろうか。ウチも人並みに子育てについて考えて来た。いや人並み以下かもしれないがまあいい。学資保険も入ってないし。一つ思っていたのは幼児英才教育だ英語だお受験だなんて考えず、習い事をさせるなら「お勉強系」ではなく体を動かすことの方がいいということだった。それでよしやらせてみようと水泳を試すと水が怖いと泣き、新体操の教室へお試しで行ってみるとリボンがきれいにクルクル回らないからとか言って泣き、一度やってみて楽しいと感じたのがバレエらしく結局年少さんの時からバレエだけ習って小4の今に至っている。週2回だけなので自慢できるようなレベルに到達しているわけでも無いが、本人が楽しいと感じており一度もやめたいと言わないのでできる限り続けさせてやりたいと思っている。でも来年もしこちらへ来れたらどうなるんだろう。ムンバイにもバレエ団(教室だけなのか?)はあるようだがどこにあるのかどうやって入るのかいくらかかるのか、全く知らない。なんとかして情報を集めたいと思う。
 そして僕は英語をちょっとマシにしたいがそれよりもヒンディー語を習ってみるか。毎晩こんな作文する時間があれば英語教材でも聞いていればいいのだが、民生機械製品のアフターサービス現場で使う言葉などどんなテキストにも載っていない。一応は英語圏に赴任するのだから洗練された英語を習得したいなどと思っていたこともあるがインドでは殆ど無理だと思う。それに文法的に高度なことなんて必要ない…と言っちゃあお終いだが日常で困るのは殆ど「その分野の単語を知らないこと」が原因であることが多い。例えば携帯電話の契約をするとき。例えば外国人登録の場で。例えば畑違いの財務の話をするとしたら。どんな英単語が日常的に使われるのか知りようがないわけで。知らないイコール聞けない使えないであるから困るのであって、かといってネイティブのような聞き取り能力や類推する能力も無い。知らないものは知らないで何度でも聞き直し、どうにか意味が取れさえすればあとはもうテキトーにどうにでもなるんではないか、インド英語(印語?)で十分なのではないか、とどうも勉強しない方へしない方へ思考が流れてしまう。でもそのうち実際に本家の英語や米語よりインド英語が世界中を席巻するかもしれないじゃないか。どんなもんだろうねえ。





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by t-nakanobu2 | 2011-11-07 16:03 | 日記
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